何のために働くのか。

仕事には、会社のために働くという側面と、社会のために働くという側面がある。
本来、優れた経営とは、その二つを理念やミッションによって一致させることだ。

だから、社内評価ばかりを気にする働き方は、本質ではない。
社会の役に立っていない仕事を、誰かの贅沢のために、身を粉にして続ける必要はない。

仕事とは、本来、社会の役に立つことで、自分も誇りを持てる営みのはずだからだ。 (合理的な大人)